【決勝トーナメント R32 タロット予想】7月3日|スペイン・ポルトガル・スイス、勝ち上がるのは?|2026 ワールドカップ/タロット

タロット

ラウンド32もいよいよ大詰め。7月3日は、優勝候補が続々登場する3試合です。
各チームのために引き直した新カードで、勝ち上がりを占っていきましょう。
(予選のカードは「グループステージの戦いぶり」、決勝Tの新カードは「これからの一発勝負」を映します)

なお今日は、同じJ組を勝ち抜いたオーストリアとアルジェリア(グループ最終節で3-3の撃ち合いを演じた両者)が、別々の試合で登場するのも見どころです。


試合① 🇪🇸 スペイン vs 🇦🇹 オーストリア

チームFIFAグループ予選カード決勝T新カード
🇪🇸 スペイン3位H組1位ワンドのエースワンドのエース【正位置】
🇦🇹 オーストリア22位J組2位ペンタクルのクイーンワンドの3【逆位置】

🇪🇸 スペイン:ワンドのエース → ワンドのエース(正)
なんと予選と決勝Tで同じカードを引きました。ワンドのエースは、燃え上がる情熱と新たな挑戦の火種のカード。初戦カーボベルデと0-0と火が着かなかったものの、サウジに4-0、ウルグアイに1-0と着火してH組1位・無失点通過。同じ火が消えずに燃え続けている——最高の継続です。

🇦🇹 オーストリア:ペンタクルのクイーン → ワンドの3(逆)
ヨルダンに3-1と好発進しつつ、アルゼンチンに0-2、アルジェリアと3-3でJ組2位。新カードの**ワンドの3(逆位置)**は、待っていた船が港に着かない——計画が実らず、先の展望が閉ざされる停滞のカードです。

📌 予想:スペイン勝利(3-0)
燃え続ける火(スペイン)に対し、オーストリアは前進の風を失っている。無失点の堅さも併せ、スペインが快勝すると読みます。


試合② 🇵🇹 ポルトガル vs 🇭🇷 クロアチア

チームFIFAグループ予選カード決勝T新カード
🇵🇹 ポルトガル8位K組2位節制【大アルカナ】皇帝【逆位置】
🇭🇷 クロアチア13位L組2位ワンドのクイーン【逆位置】ソードの8【正位置】

🇵🇹 ポルトガル:節制 → 皇帝(逆)
予選の節制は「調和とバランス」。コンゴと1-1、ウズベキスタンに5-0、コロンビアと0-0と、堅実ながら2分けでK組2位。新カードの**皇帝(逆位置)**は、本来ゆるぎない支配者が、その統率力を失った姿。チームを思い通りに動かしきれない、規律のほころびを暗示します。

🇭🇷 クロアチア:ワンドのクイーン(逆)→ ソードの8(正)
イングランドに2-4と敗れるも、パナマ・ガーナを退けてL組2位。新カードの**ソードの8(正位置)**は、目隠しをされ縄で縛られた、身動きの取れない「囚われ」のカード。得意の粘りや勝負強さを、自ら発揮できない状態を示します。

📌 予想:ポルトガル勝利(2-1)
両者ともに重いカード。ポルトガルは統率に不安を抱えつつも、地力で上回ります。クロアチアはいつもの土壇場の粘りを「囚われ」のカードに封じられ、あと一歩届かない——ポルトガルが競り勝つと読みます。


試合③ 🇨🇭 スイス vs 🇩🇿 アルジェリア

チームFIFAグループ予選カード決勝T新カード
🇨🇭 スイス16位B組1位ワンドのキング【逆位置】カップの2【正位置】
🇩🇿 アルジェリア29位J組3位ソードの9力【正位置】

🇨🇭 スイス:ワンドのキング(逆)→ カップの2(正)
カタールと1-1のあと、ボスニアに4-1、カナダに2-1とB組を堂々の1位通過。新カードの**カップの2(正位置)**は、心を通わせた強い絆・一体感のカード。チームが一つになって戦う、結束の高まりを示します。

🇩🇿 アルジェリア:ソードの9 → 力(正)
アルゼンチンに0-3と沈むも、ヨルダンを下し、オーストリアと3-3の撃ち合いでJ組3位に滑り込み。新カードは大アルカナの力(正位置)——荒ぶる獅子を優しく手なずける、内なる勇気と粘り強さのカードです。暴れがちだったエネルギーを、今度は制御して戦います。

📌 予想:スイス勝利(2-1)
「結束のスイス」対「勇気のアルジェリア」、ともに上向きの良いカード同士の好勝負。アルジェリアは力のカードらしく粘り強く食らいつきますが、最後は一体感で勝るスイスが、地力の差も活かして振り切ると読みます。

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