【決勝トーナメント 準々決勝 タロット予想】7月12日の2試合|ベスト4への扉|ワールドカップ2026

タロット

準々決勝も後半戦。7月12日の2試合で、準決勝進出4カ国のうち2枠が決まります。
ブラジルを倒した台風の目ノルウェー、そして王者アルゼンチン。前回R16のカードと重ねて占いましょう。


試合① 🇳🇴 ノルウェー vs 🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 イングランド(マイアミ 06:00)

チームFIFA前回R16カード準々決勝の新カード
🇳🇴 ノルウェー23位ワンドのキング【逆】(ブラジル撃破)魔術師【逆位置】
🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 イングランド4位ペンタクルの10【逆】(メキシコ撃破)カップの10【正位置】

🇳🇴 ノルウェー:ワンドのキング(逆)→ 魔術師(逆)
勢い任せ(ワンドのキング逆)のまま、ハーランドの2ゴールでブラジルを沈め、史上初のベスト8をつかんだノルウェー。まさに”魔法のような”一夜でした。
ところが準々決勝の新カードは魔術師(逆位置)——本来「すべての道具を操り、望みを現実にする」力が裏返り、才能が空回りする、魔法が不発に終わるカードです。ブラジルを倒したあの魔力が、二夜続けては効かないかもしれない——エース頼みの限界を突く警告の一枚です。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 イングランド:ペンタクルの10(逆)→ カップの10(正)
土台のひび(ペンタクルの10逆)を抱えつつメキシコを退けたイングランド。準々決勝の新カードはカップの10(正位置)——虹の下で家族が喜び合う、調和と充足の”ハッピーエンド”のカードです。チームが一つにまとまり、心が満ち足りた最高の状態。前節の不安定さを、結束の力で乗り越えた暗示です。

📌 予想:イングランド勝利(2-1)
ノルウェーの魔法が不発に傾く(魔術師逆)一方、イングランドは一体感が最高潮(カップの10)。地力もFIFA4位対23位と差があります。ハーランドの一撃で1点は許すものの、まとまったイングランドが振り切り、ノルウェーの快進撃をここで止める——と読みます。


試合② 🇦🇷 アルゼンチン vs 🇨🇭 スイス(カンザスシティ 10:00)

チームFIFA前回R16カード準々決勝の新カード
🇦🇷 アルゼンチン1位ソードの7【正】(エジプト撃破)ワンドの10【逆位置】
🇨🇭 スイス16位悪魔【逆】(コロンビア撃破)ソードの9【正位置】

🇦🇷 アルゼンチン:ソードの7(正)→ ワンドの10(逆)
知略(ソードの7)でエジプトを退けた王者アルゼンチン。準々決勝の新カードはワンドの10(逆位置)——たくさんの薪を抱え込みすぎて重い、「背負う重圧」のカードです。優勝候補No.1という期待の重さが、ここにきて足取りを鈍らせる暗示。ただ逆位置には「重荷を下ろして楽になる」意味もあり、うまく肩の力を抜ければ本来の力が戻ります。

🇨🇭 スイス:悪魔(逆)→ ソードの9(正)
鎖を断ち切る解放(悪魔逆)でコロンビアを下したスイス。ところが準々決勝の新カードはソードの9(正位置)——夜中に頭を抱えて眠れない、不安と恐れのカードです。王者を前に、重圧と弱気に飲み込まれかけている暗示。前節の伸びやかさが、影をひそめてしまいそうです。

📌 予想:アルゼンチン勝利(2-0)
アルゼンチンも重圧を抱えます(ワンドの10逆)が、スイスの不安(ソードの9)はそれ以上に深刻。恐れに縮こまるスイスに対し、王者が地力で試合を支配する。重い足取りながらも、アルゼンチンが危なげなく2-0で準決勝へ進むと読みます。

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