【6/21 試合予想】運命のグループF・E 第2節——日本の組も大きく動く日

タロット

※この日はいよいよ日本 vs チュニジア(13:00)も行われます。日本戦は特別記事でじっくり占いますので、そちらもぜひ!この記事では残り3試合を予想します。

第1節の結果を踏まえ、グループFとEの行方を大きく左右する3試合をカードとFIFAランキングで予想します。


⚽ 第1試合 🇳🇱 オランダ vs 🇸🇪 スウェーデン(1:00/グループF)🇯🇵

🇳🇱 オランダ🇸🇪 スウェーデン
FIFAランク8位38位
タロットソードの6ペンタクルの9
第1節日本と2-2(勝点1)チュニジアに5-1(勝点3・首位)

日本と同じグループFの大一番。日本にとっても結果が重要な一戦です。

オランダの「ソードの6」は、静かでゆっくりした航海のカード。日本戦でも「攻守の切り替えの遅さ」として出ました。対するスウェーデンの「ペンタクルの9」は、長年の積み重ねで築いた揺るぎない地力。第1節でチュニジアを5-1と圧倒し、現在グループF首位に立っています。

FIFAランクはオランダが大きく上ですが、勢いはスウェーデン。オランダがここで取りこぼせば、グループFは混戦になり、日本にもチャンスが広がります。

🔮 予想:拮抗。オランダやや優勢も、ドローの可能性が濃厚。


⚽ 第2試合 🇩🇪 ドイツ vs 🇨🇮 コートジボワール(5:00/グループE)

🇩🇪 ドイツ🇨🇮 コートジボワール
FIFAランク10位33位
タロット女帝(大アルカナ)ペンタクルの10(逆位置)
第1節キュラソーに7-1(勝点3)エクアドルに1-0(勝点3)

両者とも初戦を白星で飾った、グループE首位攻防戦です。

ドイツの「女帝」は豊かさと創造性が満開のカード。第1節ではキュラソーを7-1と粉砕し、その充実ぶりを証明しました。対するコートジボワールの「ペンタクルの10・逆位置」は、黄金世代の遺産が重荷になりつつも、堅実に勝ち点3を積んでいます。

FIFAランクは10位vs33位でドイツが上。地力でドイツが優勢ですが、勝った方が突破をほぼ手中にする重要な一戦です。

🔮 予想:ドイツ優勢。女帝の充実が続くか。


⚽ 第3試合 🇪🇨 エクアドル vs 🇨🇼 キュラソー(9:00/グループE)

🇪🇨 エクアドル🇨🇼 キュラソー
FIFAランク23位82位
タロットペンタクルのキング(逆位置)悪魔(大アルカナ)
第1節コートジボワールに0-1(勝点0)ドイツに1-7(勝点0)

両者とも初戦黒星、後がない崖っぷち対決です。

エクアドルの「ペンタクルのキング・逆位置」は、王の器がありながら力を出しきれないもどかしさ。初戦も0-1と、本来の実力を発揮できませんでした。対するキュラソーの「悪魔」は型破りな野性のカード。ドイツに1-7と大敗しましたが、初出場の島国の予測不能なエネルギーはまだ秘めています。

FIFAランクは23位vs82位でエクアドルが大きく上。地力ではエクアドルが優勢ですが、「悪魔」のキュラソーが一矢報いる可能性も。

🔮 予想:エクアドル優勢。ただしキュラソーの野性的な一撃に警戒。


今日の見どころ

グループFでは首位スウェーデンとオランダが激突。この結果次第で、同日に行われる日本vsチュニジア戦の意味合いも大きく変わります。グループEではドイツとコートジボワールの首位対決が見もの。

そしてこの日は、いよいよ日本がチュニジアと第2戦。勝てば決勝トーナメントが見えてきます。詳しくは日本vsチュニジア特別記事で熱く占っていますので、ぜひそちらも🇯🇵🔥

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