オランダと2-2、チュニジアに4-0。逆境の侍たちが2試合を終え、決勝トーナメント進出が目前に迫っています。グループF最終節を前に、日本の「突破条件」を整理します。
⚽ グループF・第2節終了時の順位
| 順位 | 国 | 勝点 | 得失点差 | 総得点 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 🇳🇱 オランダ | 4 | +4 | 7 |
| 2位 | 🇯🇵 日本 | 4 | +4 | 6 |
| 3位 | 🇸🇪 スウェーデン | 3 | 0 | 6 |
| 4位 | 🇹🇳 チュニジア | 0 | -8 | 敗退 |
オランダと日本は勝点4・得失点差+4で完全に並びましたが、総得点(オランダ7/日本6)のわずか1点差で日本が2位。チュニジア戦であと1点取れていれば首位だったと思うと、惜しい!それでも、文句なしの好位置です。
🗓 運命の最終戦
6月26日(金)8:00 🇯🇵 日本 vs 🇸🇪 スウェーデン(ダラス)
※同時刻に🇹🇳 チュニジア vs 🇳🇱 オランダも開催。
✅ 日本の突破条件(とてもシンプル)
結論:スウェーデン戦に「引き分け以上」で、2位以内が確定します。
ケース別に見てみましょう👇
① 勝ったら → 突破確定(1位の可能性も)
勝点7に到達。オランダの結果次第では、グループ首位で決勝トーナメントに進めます。
② 引き分けでも → 突破確定
日本は勝点5。スウェーデンは勝点4で止まるため、日本が2位以内を確保できます。
③ 負けても → 3位での勝ち上がりに望み
今大会は48カ国・12グループ制で、各グループ3位のうち成績上位8チームも決勝トーナメントに進めます。日本は得失点差で優位なので、たとえ敗れても勝ち上がりの可能性は十分残ります。
つまり日本は——引き分け以上で突破が決まる、非常に有利な状況でこの最終戦を迎えます。
🔮 タロットが告げる、勢いの行方
ここで思い出したいのが、このシリーズで日本に出続けたカード「カップのエース・逆位置」です。
「才能も情熱もあるのに、何かが詰まっている」——三笘・南野の選外、遠藤の離脱、久保の負傷。試練のたびに、このカードの”詰まり”が現実になってきました。
でも逆位置のカードは、こうも告げていました。「封じられた力は、解き放たれた瞬間に一気にあふれ出す」。
オランダ戦の土壇場の同点。そしてチュニジア戦の4得点。詰まっていた水は、もう完全にあふれ出しています。カップは、すでに満ちている。
このシリーズのタロット予想は、日本戦を2試合連続で的中させてきました。カードが示す勢いは、本物です。
あふれ出した流れを止めず、最終戦も自分たちのサッカーを——。引き分けでも突破できるこの一戦、侍たちは攻めの姿勢でグループ突破を、いや、首位通過を狙ってほしいですね。
スウェーデン戦のタロット占いは、試合が近づいたら改めてお届けします。逆境を越えてきた侍たちの、次の景色を一緒に見届けましょう🇯🇵🔥
※最終節スウェーデン戦の詳しい占いは、別記事でお届けします。


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